制震施工

地震国日本

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近年の地震発生の状況は見れば、もはや、安全な地域など存在しません。
災害・事故に遭遇する確立も

交通事故で死亡  0.2%
火災で罹災    1.9%
空き巣被害に遭遇 3.4%
ガンで死亡    6.8%

大地震発生確立
東京       11.4%
名古屋      37.1%
大阪       22.5% 資料:地震調査研究推進本部
震災遭遇の確立は非常に高いです。
岩手・宮城内陸地震を見れば、もう人事とは思えないと思います。

現在の耐震基準

現在の耐震基準は
震度6の地震1回に限り倒壊しないというもの。

今のあなたの家はどんな耐震基準になっていますか?
現在の耐震基準でも、最近の大地震が震度6前後なので大規模な復旧工事を覚悟しないといけないかもしれません。

また、阪神・淡路大震災では耐震基準の問題が浮き彫りになりました。

地震のリスクにどう対処されますか?

・この地域に限って・・・

そんな方はほとんどいらっしゃらないと思いますが、実際の備えはといえばいかがですか?
防災グッズの装備はもちろんですが、住宅に関してはどうでしょうか?

阪神・淡路大震災で亡くなられた方の8割が住宅の倒壊で死亡しています。

・地震保険があるから・・・
地震保険の年間支払額はかなりのもの。実際の受け取れる保険金は完全復旧までの保証はありません。広範囲の被害の場合は、保険金が削減されることもあります。
もちろん、生命の保証できるものではありません。

・地震対策技術の導入は?
家族の不安、生命の危険は軽減され、地震後の修繕費も抑えられます。

地震対策技術

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さて、地震対策技術といってもいくつかあります。

・耐震工法
固定金物等で住宅に補強する一般的な技術。
地震の力に対し、住宅の補強で耐えるため、受ける衝撃は大きい。余震のたびに破壊が進行したりします。大地震後は復旧工事をしなければ危険です。

・免震工法
建物の土台と基礎の間にボール等免震装置をはさみ、地震の揺れを直接、建物に伝えない工法です。
設置のためにさまざまな制約があり、コストも非常に高く、定期点検も必要です。

・制震工法
エネルギー吸収システムが、地震の破壊エネルギーを無害な熱エネルギーに変換、消費する工法です。
地震エネルギーの50%以上を吸収します。余震による損傷も最小限に抑え、大地震後も軽微な補修工事でOKです。ローコストで、メンテナンスフリーです。



当社は制震工法をおすすめしております。

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耐震構造体と制震工法での試験体の耐力を比較してました。

制震工法の制震効果を検証してみました。

震度5 ほとんど揺れを押さえ込み、損傷はありませんでした。
震度6 耐震構造体だけでは損傷は目立つようになります。揺れを50%~69%を吸収。
震度7 耐震の構造体だけでは倒壊するものもありましたが揺れを59%以上吸収し、倒壊を防ぎました。

詳しくは当社に直接、お問い合わせ下さい。

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